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非日常性を求めて・・・

2009-04-24 | 02:30




自分の殻を捨てる事を夏舞徒では求められる。

厳しいチームと言われる所以は、そこにあるのかな・・・と思う。

オイラは過去3年間・・・

「普段のお前等の私生活なんて誰も見たいと思わないし、誰も感動なんかしやしねぇんだよ」

と言い続けてきた。

芸能ごと(祭りも含めて)とは、非日常の時間を観客と演者が共有するものだと思っている。

仕事や生活にいくら疲れていようと観客の前に立った瞬間、異空間を演出しなければならない。

そんな表現を創ろうと思えば、安易な練習で出来るはずは無い。

ただ自分が楽しみたいのなら、山奥にでも行って一人で踊ってればいい。

ただ人に見せたいだけなら、休日のお昼に公園にでも行けば子供連れの家族が好奇な目で見

てくれるだろう。

我々はなぜ、“よさこい”という手段を使って表現したいのか?

それは・・・

観客と感動を共有したいからだろう!

文字で書けば簡単だが、感動共有するなんて生半可な事で出来るはずがないのだ。

我々はプロじゃない。

だから踊りが完璧じゃなければ・・・なんて言ってるのではない。

あなた達の日常を超えたパッションを見せて欲しいのだ。

そのためには、限界を超えた練習の中でしか自分の殻を破る事は決して出来ない事を

理解してもらいたい。




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さて26日(日)は、『PD立会い練習』である。

PD=プロデューサーの略で、

簡単に言うと「現状の出来をオイラが見てあげるかんね練習」である。

月1回くらい、普段の練習とは違った緊張感を味わうのもいいもんだと思う。

これも異空間の演出のひとつだ。

初期練習の段階から、なるべく“慣れ”を排除していくやり方も、他者から見ると厳しいと

思われる所以かも知れない。



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今年の新加入者は30名弱だそうだ。

何処まで新メンバーに夏舞徒スピリットが浸透するか・・・楽しみだ。